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15分で50%まで充電。でも、そのために必要な充電器は箱に入っていません。
iPhone 18 Proの充電は、有線で速くなりました。15分で50%に達し、前世代より5分短縮されています。
ただし、条件があります。この速さで充電するには60Wの電源アダプタが必要です。前世代は40W以上のアダプタで、20分で50%でした。iPhoneが60Wのアダプタを必要とするのは、今回が初めてです。
その60Wアダプタは本体に付属していません。別売りです。
ワイヤレス充電は変わっていません。MagSafeとQi2は最大25Wのままで、前世代と同じです。
Appleの公表値では、iPhone 18 Proのビデオ再生時間は33時間から36時間へ、前世代より3時間伸びました。約9%の増加です。

その一部は、バッテリーそのものによるものです。米国で販売されるモデルはeSIM専用で、SIMトレイの分のスペースがバッテリーに回されています。SIMトレイ付きのモデルは34時間なので、この数値は地域によって変わります。
ただ、Appleはバッテリー容量を公表していないため、増加分のうちどれだけが大型化によるものかはわかりません。再生時間の数値も、Apple独自のテスト条件で測ったものです。
iPhone 18 Proの全機能と前世代からの変更点は、本編動画で詳しく解説しています。
iPhone 18 Proの充電の主な数値
- 60Wアダプタで15分で50%(別売り)
- ワイヤレス充電 MagSafe・Qi2 最大25W(変更なし)
- ビデオ再生 米国のeSIM専用モデルで36時間(+3時間)、SIMトレイ付きモデルは34時間
💡 よくある質問
Q1. 充電器は箱に入っていますか?
入っていません。電源アダプタは付属せず、15分で50%という数値には別売りの60Wアダプタが必要です。Appleはその価格をまだ発表していません。
Q2. ワイヤレス充電も速くなりましたか?
いいえ。MagSafeとQi2のワイヤレス充電は最大25Wのままで、前世代と同じです。
Q3. バッテリーはどれくらい持ちますか?
Appleの公表値では、米国で販売されるeSIM専用モデルがビデオ再生36時間(前世代は33時間)、SIMトレイ付きモデルが34時間です。いずれもApple独自のテスト条件で測った値で、Appleはバッテリー容量を公表していません。
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